

はじめに
初めましての方は初めまして!そうでない方はお久しぶりです!ししゃもです!
前期に引き続き、今期も最終3桁を達成することができたため構築記事を書いていきます。
はじめに申しておきますと、本構築は前期最終24位の케미쨩氏のパクリ(努力値以外)となっておりますので、ご了承ください。
参考にさせていただいたブログのリンクを下に載せます。
(無断で掲載しているため、問題がありましたら削除します)
構築経緯(케미쨩氏の構築を選んだ経緯)
先月は定期試験や実習、ZA 、ソシャゲの新バージョンなど、やるべきこととやりたいことが多すぎて、構築を考える時間がありませんでした。しかし、前期で始めてとった最終3桁の味が忘れられなかったので、いっそのこと今期は上位勢の構築を使って上位勢の思考を理解するシーズンにしようと考えました。
次にどのポケモンを使うかですが、これはこの前の配布で貰った色違いミライドンを使いたかったのですぐに決まりました。
そしてどの型で使うか考えたときに、こだわり系でホウオウサイクルを崩せる気がしなかったので、対面操作が強いだっしゅつパックで採用しようと考えました。
最後に使わせていただく構築選びですが、前期でだっしゅつパックミライドンを採用している構築を検索したところ、一番上に来たのが케미쨩氏の構築だったので使わせていただきました。
しかし、케미쨩氏は韓国のフォーラムでブログを書かれており、詳細を読むにはアカウントを作らないと無理そうだったので、断念して努力値やコンセプト、選出は自分で考えました。
コンセプト(케미쨩氏の考えているものと異なる可能性があることをご了承ください)
本構築のコンセプトはミライドンの対面操作で得たアドバンテージを活かした逃げ切りだと考えました。
初手ミライは特性発動順による素早さチェック、まもるによるテラスチェックや様子見、オーバーヒートによる確実な対面操作など、情報や対面的なアドバンテージが非常に得やすく、試合の組み立てを容易にしてくれました。
そして、ミライと相性の良い氷枠としてパオと白馬を両方採用することで、どちらかを出しにくい構築に当たったとしても電気+氷の範囲を崩さずに選出できます。
最後にスイーパーのオオニューラで削った相手を一掃します。
また、パオと白馬の両方を出しにくいコライやザシに対してはミミッキュとガチグマで切り返しを狙うことができ、非常に隙がない構築だと感じました。
個体紹介

前期で使ってた子をテラスと持ち物を変えて採用しました。水テラであることによって、コライやザシに後投げからテラストリルで切り返しつつ、ゴツメダメを稼ぐことができて強かったです。
ミライドン

CSぶっぱ
色違いミライドン。特攻に補正が無いにもかかわらずとんでもない火力を出します。
前述したとおり、情報や対面的なアドバンテージをほぼ確実にとってくれる頼もしい一番槍です。命中90を振り回す都合上外す場面が散見されましたが、そこはご愛嬌です。
今まで両タイプ一致技に無効タイプがあるため敬遠していましたが、今期で仲良くなることができてよかったです。
バドレックス(はくばじょうのすがた)

S:ママン抜かれ
今期もお世話になりました。ダイスで採用することで選出を歪めることなくグライなどのまもみがを対策できたり、頑丈やタスキによるトリル枯らしを咎めたりでき、非常に強かったです。
また、ダイス白馬は馬力採用の3ウェポンが主流ですが、剣舞を採用していることでルギア、ルナ、アルセウスなどの耐久ポケモンをみることができるようになります。範囲の狭さによるデメリットよりも火力の伸びによるメリットの方が大きいと感じました。剣舞すれば半減も気になりませんし。
唯一の弱点は、持久力ブリに受け出されると最強ブリジュラスレイドが始まってしまうので、ブリジュラス入りの構築に対しては禁忌であることです。
ガチグマ(アカツキ)

チョッキを着てた子を流用しました。もっといい調整はあると思いますが、トリル下で動かす前提かつ火力は十分だったためそのままにしました。
パオジアン

ASぶっぱ
ミライの素早さチェックを活かすために最速で採用しました。珠電テラパオは崩しも狙えるのが偉すぎです。
オオニューラ

A:11n
S:かるわざ発動時最速スカーフ黒馬抜き
H:余り
スイーパーとして活躍してもらうため、耐久調整より素早さを抜かされないことの方が重要だと考えました。また、速くても先制技には勝てないので、神速ケアのためのゴテラだと考えました。
選出
基本は初手ミライ+パオ or 白馬+オオニューラ
コライやザシアン入りにはミミッキュ+ガチグマを検討
受けルにはパオ@2
最後に
今期も最終3桁を達成することができ、非常に嬉しいです!
自分で構築を考えることができなかったことだけが心残りなので、今期で得られた知見を活かしてこれからも精進していきます!